我が人生、いつも自由研究

煩悩にまみれた30代OLの趣味ブログです

11/2 企画集団法政JoY主催フリーライブ「& JoY」

秋といえば味覚、紅葉、スポーツ、学祭、他多数。

集団行動が法政大学の学祭に呼ばれたようなので行ってきた。

この学祭イベントは対バン方式で集団行動以外に「ENJOY MUSIC CLUB」「theなつやすみ・バンド」も出演。

そしてなんと無料…!

ひ、非常に興味深い。

企画した学生さんセンス良すぎません...?

私は学生時代にこんなセンスなかった。

…というかサークルに属してなかったため学祭に参加する、という発想がなかった。

はぁもったいないことしたなぁ…

 己の学生時代を思い出してしまうとそれだけで終わってしまうので本題へ。

 

 

イベントは「法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー1F ヘリオス特設ステージ」というところで開催された。

 

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飯田橋から市ヶ谷の川沿いを歩いた立地にあり。いわゆるビルキャンパス。

 

 

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16時に待機列作成とのことでなんとなくそれ目掛けて向かったところ

それらしき人々が集まっている。

そしてトイレに向かうミッチーさんとすれ違う、、、

よくイベントだと開演前のメンバーとすれ違うのだがなんか気まずい。

 

並ぶつもりはなかったが30分ほど待機列で並んで入場。

周りは学生さんと思われる人ばかりでつらかった…

こんな年増の女が一緒に並んでしまい申し訳ございません。

 

今回は前回の反省点を加味してボーカルマイクとギターマイクの中間に

ポジショニング。結構良い位置!

しかも舞台が高めだから後ろでも良く見えそう。

 

 

17:00ちょうどに開演。

順番は集団行動から。

「チグリス・リバー」のSEでメンバーが登場。

いつもの齋藤さんの「こんにちは。集団行動の時間です。」でライブスタート。

SUPER MUSICからかなと思いきや…この日は「土星の環」からでしっとりと。

とっても良いポジションで西浦さんが良く見える!

はぁカッコよすぎる…

次曲は「セダン」。イベントで聴くのは初めてなので意外。

しかしバンドとしての色が出やすい曲なのかなと感じた。

まずリズムがミドルテンポで難しいしその中ではねるリズムというのが

これまた難度が高い。ボーカルは単調になりがちだが終始リズミカルでないと

飽きがきてしまうしコーラス部分はノリが必要で

間奏では各パートのソロもあったりして色々とてんこ盛りである。

しかしノリノリで楽しく

「1 door,  2 door,  3door」の部分がうまく決まっていてとてもカッコ良かった!

次は定番曲「1999」でその後MCだったのであるが、、、

 

イベントのMCと言えばキャッチードラゴンが出がち。

そしてこの日もミッチーさんがキャッチードラゴンに

「大学生を前にしてどうしたら大人な振る舞いができるか?」を相談するというものであった。

その答えが、、、

 

体を使ってH・O・S・E・IをYMCA並に表現していた、、、

そしてこれを観客にも強要していた。

「H」の時点でやる人が少なかったので「みんなやるまで終わらないよ」みたいなこと

言ってたし。

恐るべし、鋼メンタル!!

 

 

皆の失笑を買って「充分未来」へ。

やはりこの曲は集団行動の代表曲たるもの。

西浦さんのドラムYAVAI。今日は8割方西浦さんしか見ていない。

その後「ザ・クレーター」→「ティーチャー?」と続き

「ホーミング・ユー」の流れ。

非常に良い選曲!

ザ・クレーター」の時に少しシャイ気味に手拍子を求める真部さんが印象に残る。

 

齋藤さんの「今日はありがとうございました。ラストになります。」というMCで

「モンド」→「オシャカ」→まさかの「鳴り止まない」

「オシャカ」は相変わらずエモい。

あの曲調から間奏のあの流れはどうしたら思いつくのか....

間奏に入る前の西浦さんのやや強張った表情から緊張感を感じるが

その緊張感もこの曲の諦めきれない張り詰めたものを表しているようで

息を飲んでしまう。

ラスト「鳴り止まない」は否応なく盛り上がっていて安心した。

この前のライブで少し気づいた「西浦さんの叩き方微妙に変えてる疑惑」は

正しかったように思う。

うん、微妙に変えていた、おそらく。

ドラムの詳細は全然詳しくないが...

 

余談であるが、、、

メンバーがはけた後に機材を片付けるためまたメンバーが戻ってきたのだが、

高いヒールを履いていたにもかかわらず

齋藤さんが重そうなエフェクターボードを自ら進んで運び、

奥野さんのキーボードも一つ担いで颯爽と去っていった様子を見て

絶対この子いい子だなって思いました。

 

<セットリスト>

1.土星の環

2.セダン

3.1999

MC

4.充分未来

5.ザ・クレーター

6.ティーチャー?

7.モンド

8.オシャカ

9.鳴り止まない

 

 

 

次、Enjoy Music Club

今日を楽しむため予習として「FOREVER」というアルバムは聴いたものの

どんな人たちかわからないため、ドキドキ。

最前にいた集団行動ファンの方が何人か抜けたためほぼ最前みたいな位置になり

余計不安となる。

 

陽気なSEと同時にお三方が登場。

黄色のジャンパーにそれぞれEとMとCと入った赤いキャップを被った出立ちで

なんだかかわいい。

最初の曲の1番は無事ちゃんと歌っていたが間奏から2番に入る時に

歌うのを(ラップするのを)止めてしまう。

どうやらそのパート担当のCさんが入れなくて、そのフォローをEさんがしたのであるが1番の歌詞と間違えてしまったらしい。

※名前がわからないため、Eさん、Mさん、Cさんで表記。

曲も止め「じゃあ途中で思い出したらまた歌おう」とのこと。

こんなゆるさアリなんだ、、、

 

セットリストを覚えていないため以下印象に残った曲と言葉のみ。

「BIG LOVE」→曲に入る前に「恋をしている人」に挙手させて

先に手を挙げた人にオリジナルシールをあげていた。

その名の通り曲も幸福感溢れたもので自然と笑顔になる。

音源聴くだけだとわかりづらかったが各パートのラップのリズム感と

表現の仕方にバンドとは異なる新たなものを感じる。

「EMCのラップ道」→ラスト曲。ラストにふさわしく非常に盛り上がった!

E・M・Cと合いの手入れるところが楽しい!またあの雰囲気味わいたい。

「MC」→メンバーでライブ始まる前にクイズ研究会を見に行ったらしい。

そのレベルの高さに驚愕したとのこと。

 

 

正直音源を聴いただけだとバンド、特に楽器好きな私には合わないなぁと

思ってしまっていたが、ライブを観てみていつの間にか心を奪われていた。

ゆるさと優しさと自ら楽しもうとする姿勢からかほんわかしていて

魅力的なお三方であった。Mさんの下を切り裂くリズミカルな手の動きと

会話のリアクションがツボだったなぁ...

結局最初にミスした曲も律儀にもう一度やってるのも良かった。

Eさん、Mさん、Cさんそれぞれに今までに一度はお会いしたことがある気がしたのは

気のせいであろうか...?

そんな親近感もクセになりそうなスルメ的なお三方であった。

 

 

 

ラスト、ザ・なつやすみバンド

この辺で足腰がYAVAI。スタンディングTSURAI。

入場はなく音出し後、そのままスタート。

キーボード・ボーカル、ベース、ドラム、フルート、スティールパン・トランペット、というバンド構成。

スティールパン・トランペットはもちろんMC Sirafuさん。

今年の片思いのライブは台風で延期となってしまったため見るのは久しぶり。

大分髪が伸びていらっしゃった。

フルートは池田若菜さん。

数年前に行った吉田ヨウヘイgroupのライブ以来。

2回目ですが、密かにファン。バンドのアンサンブルとして違和感がなく

それでいてソロが美しく見ていて幸せな気持ちになる。

 

 

...バンドとしてはこのお二方以外のお三方の方がメインメンバーのようである。

またセットリストを覚えていないため以下印象に残った曲と言葉のみ。

 

「赤いワンピース」→音源聴く限りキラキラした音がするなぁくらいにしか思っていなかったが、これがスティールパンの音かと知る。Sirafuさんがスティールパンにトランペットにコーラスにと忙しそうで相変わらず凄い。

「星の日」→コーラスがとっても綺麗な曲。ボーカルの方の声が透き通っていてうっとり。

「MC」→ボーカルとドラムの女性陣お二方が法政出身だそうで本日呼んでもらえて光栄とのこと。10年前にも来た?とのことでもしかしたら私と同じ歳くらいなのかも。Sirafuさんにも学祭の思い出ありますか?とボーカルの方が投げかけたところ…

いや特にはないけど何年か前に今はお亡くなりになったあだち麗三郎って方とこの近くでライブをしましたって仰っていて…勝手にあだ麗さんを殺していて爆笑。

 

アンコール後EMCと一緒に曲を演奏して大盛り上がりの中終了。

 

 

非常に楽しい学祭となった。

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設営や音響、照明、もちろん運営まで学生さんがやられていて本当に素晴らしいイベントだと感動した。

もし新卒採用でこのサークル出身の方がいればチェックしないと!笑

 

 

-完-

10/27 集団行動 起承転/ミッチー的集団行動「承」

あの衝撃的だったライブ「起」から早1ヶ月。

起承転シリーズの第2回目、ミッチープロデュース「承」を堪能するため

不安と期待を抱えながらまたもやo-nestへ赴いた。

 

 

ライブチケットとチケット引き換えでもらった新曲「キューティクル」のシール。

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今日の開場は17:15から。

ギリギリな時刻で渋谷に到着したがなんだかとてもいつもより増して混んでるこの街。

警官もいつもより多いしなぜ、、、?

(帰りに気づいたがハロウィン前の日曜だったからみたい...)

またもやギリギリの腹痛と戦いながら混んでいる坂道をのぼるノボル。

 

 

 

着いた!

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前回決めたことだがこのシリーズでは1点以上物販を買うことに。

今回はずっと気になっていたポーチを購入!

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 わーい!!

 

 

Tシャツは前回買ったため今回は見送り...

ミッチーさんごめんなさい...

 

 

すぐ番号が呼ばれたためそのまま中へ。

今日はほぼセンターの3列目でポジション取り。

もう少し下手よりの方が良かったかなと一瞬迷うが

すぐに後ろが詰まってきたため己を信じることにする。

 

 

スタンディングの場合開演までの時間が結構苦痛である。

この日はこともあろうがスマホの充電がピンチ、、、

月末のため通信量も危ない、、、

ということで少ない明かりの中持参した本を読む。

ヤベー奴オーラを出してしまいながらもただひたすら待つ。

BGMはもしかしたらDR.DREも流れていたかもしれない、もしかしたら。

 

 

18時を少し過ぎたところ、暗闇の中からミッチーさんが登場。

お一人である。

何やら前回脳のみとなった真部さんをどうにかすることを考えているらしい。

(なるほど...前回の設定はちゃんと続いているのか...!)

そこでミッチーさんは閃く。

「時間を戻せばいいのだ!」と。

 

時間を巻き戻す術を身につけたミッチーさんが

銃撃される前に真部さんを奇跡的に救い、

(しかし自らは傷を負ってしまい包帯を巻いた痛々しいお姿に...)

ライブはめでたくスタートした。

 

 

1曲目は定番「SUPER MUSIC」

ノリノリで大好きな曲!

西浦さんドラムの抜けるような音がスカッとして気持ち良い。

次曲は「テレビジョン」

ニューウェーブ的で好みな曲。

ミッチーさんのソロがカッコいい!客席の熱量が上がる。

 

 

この辺で今日のポジショニングをMAJIで悔やむ。

西浦さんが非常に見えにくい。真部さんも動いてくれたら見えるレベル。

今後へ向けての反省点する。うわーん。

 

 

 

次曲「セダン」はノリが難しいそうだと感じる。

そういえば8月のサポーター限定イベントでもそのようなことを言っていたような。

ライブだと一味違ってバンドとしてのまとまりが活きていて

"1 door" "2 door" "3 door"のコーラスがとっても良かった。

「婦警さんとミニパト」は真部さんならではのかわいさがあって

西浦さん曰く「コロコロした曲」。

ライブで聴きたかったので念願が叶った!

齋藤さんの歌声とマッチしてでも歌詞の奇怪さが妙で聴いていて楽しい。

 

 

ところで今日のライブのセットリストは前回と異なりランダムなのだと理解する。

しかしアルバム「SUPER MUSIC」の曲が多めなのかなと。

 

 

この後、定番曲「1999」→名曲「土星の環」→「ザ・クレーター」と続き

一気に畳み掛ける。

 

 

しかし、カッコよさだけで終わらないのがミッチー的集団行動。

なんと時間を止めていたずらをするという演出が...!

(「セダン」時だったか「婦警さんとミニパト」時だったかがあいまい)

普段の鬱憤を晴らすべく、

西浦さんのスティックを大根に、奥野さんの手にはミトンを、

(和音しか弾けなくなる、へへへとのこと。結構ツボだった笑)

齋藤さんの背後に何かを付けて、真部さんのピックをハイビスカスに変えていた。

ちなみに齋藤さんの背後のものは齋藤さんがドラム側に振り返ると

真部さんに矢印があって「バカ」と書かれていた、なんて幼稚な!笑

この小細工の施し方と手作り感がミッチーさんを表しているなと

なんだか納得してしまう。

 

 

前半は「鳴り止まない」がラストで会場を一つにし、

終了後、メンバー全員が一旦はける。

 

 

すぐにミッチーさんがお一人で再登場し

このライブももう一度楽しみたいためまた時間を巻き戻してしまう。

(また真部さんが銃撃される前で、さらに負傷してしまう。)

そして後半がスタートする。

 

 

後半1曲目は定番曲「充分未来」

この曲は全てのパートの持ち味が存分に発揮されていて

これぞ集団行動だなぁと勝手に思っているのであるが

特に、特に、西浦さんのドラミングが最高だと聴くたびに思う。

Aメロ後と2番Aメロのハイハットでシャンッとキメるところと

サビ後エンディングのッタッタタンのスネアがたまらん。

おかわりすること滅多にないがこれだけでごはん3杯、、、

いや2杯いける。(少ねぇし)

そして真部さんのカッティングも絶妙なんだよなぁ。

 

 

次曲「皇居ランナー」それから「クライム・サスペンス」と続くが

これらのユニークなちょっと変な曲が意外と齋藤さんに合っているなと感じる。

ストレートな歌声で変な曲を歌うというのが奇怪でとても良い。

これが現時点でも集団行動らしさかなと。

 

 

「パタタス・フリータス」は聴いているだけで弾けもしないが

弾きたくたいなと思える難しそうな曲。

実際ミッチーさんの運指見てるだけで指がつりそうになる。

しかし非常に陽気でカントリー調でごきげんだぜっ!と

どきゅーんずきゅーんしてしまう。

「パタタス・フリータス」の意味はスペイン語

フライドポテトやポテトチップスだそうで、歌詞は何の意味もない。

が、真部さんの食べものソングはほんわかさせる何かがあると思う。

 

好きな食べものを歌詞に入れてしまうお茶目さ...あぁ尊い

 

 

「スープのひみつ」→「ティーチャー?」と続きライブはもう終盤へ。

ティーチャー?」もこれまた良曲で最初聴いた時泣いた。

曲自体は恋愛上の別れについてなのであるが「別れ」のやり切れなさを

表現していて切ない。

ちなみに曲のラストでミッチーさんのいたずら再び。

結構くだらなかったので割愛...笑

しかし自作のビックマイクにはさすが美大卒だなと感心した。

 

 

「ホーミング・ユー」→2度目の「鳴り止まない」で本編は終了。

この「鳴り止まない」のドラミングが前半とニュアンスが異なっていたように

感じたのだがどうであろう、、、?

メンバーも客席も最高潮に盛り上がって本当に楽しかった!

 

 

アンコール後、恒例となった?フリートーク

今回の企画が2週間前にやっと決まって動いた話や、

真部さんがミッチーさんを信頼していなかった話など興味深い話で盛り上がる。

そして次回の話に。

この流れを引き継ぐのか、はたまた断ち切るのか、、、

というか齋藤さんが企画者とはどうなるのか、、、?

若手社員を心配する気分になる。

 

が、がんばれ!!!

 

 

アンコールは9月に出た新曲「ガールトーク」と10月に出た新曲「キューティクル」

演奏前のくだりで真部さんが「新曲聴きたいかー?」と

客席を煽ったのであるが、その元ネタがサカナクションの山口さんとのこと。

観に行ったサカナクションのライブで

山口さんが「新曲聴きたい?」って言ってて...

とモノマネ調で再現してたのが思いのほかツボで自分的にウケた...!

 

ガールトーク」はマイクと垂直にシンセを弾きコーラスの時にだけ

正面を向く真部さんがTK的で良かった。

話が逸れるがコーラスと言えばドラムを叩きながらコーラスする西浦さんの横顔。

こちら西浦さんの動作の中で一番カッコいいと思うのは我のみであろうか?

あのお姿を本日あまり観られなかったのが無念でならない、、、

 

 

本題に戻るが「ガールトーク」はバンドサウンドだとミッチーさんの

ベースもアクセントとなり原曲とはまた味が違ってカッコいい。

 

「キューティクル」は今回がお披露目となったが

真部さんがギター弾いてて驚いた。これはシンセじゃないのか!

だからさっき垂直でシンセ弾いていたのかと理解する。

音源とはニュアンスが大分異なりバンドサウンドに非常に馴染む曲で

これもまた良い!

早くも次のアルバムが楽しみ!!

 

 

ラストは定番の「チグリス・リバー」の合唱。

これ密かに演奏で聴きたいと個人的には思っているのであるが実現する日は来るのか...?

無駄にオーケストラ演奏とか面白いと思うんだけどなぁ、、、

 

 

 

メンバーがはけた後に、ミッチーさんがおじいさん姿で再々登場。

先ほどミッチーさんが「今日はみなさんの命日となる。最後笑い死するから」と

自らハードルを上げるようなことを言っていたが

客先は僅かに失笑もあったような、なかったような、、、

 

 

という訳で、ミッチー的集団行動「承」、も無事に楽しく終了。

ミッチーさんらしさを思う存分感じられたライブであった。

小細工を色々用意するあたりがマメな反面、

設定が強引で少し雑かな、ってところにお人柄を感じた。

 

 

次回はいよいよラスト。

(しかし"結"があることも微に期待しているが...)

 

また甚だ楽しみである。

 

 

 

【セットリスト】※いたずらとMC箇所が違うかも

1.SUPER MUSIC

2.テレビジョン

3.セダン(ミッチーさんのいたずら)

4.婦警さんとミニパト

MC

5.1999

6.土星の環

7.ザ・クレーター

8.鳴り止まない

MC(時間巻き戻る)

9.充分未来

10.皇居ランナー

11.クライム・サスペンス

MC

12.パタタス・フリータス

13.スープのひみつ

14.ティーチャー?(ミッチーさんのいたずら)

15.ホーミング・ユー

16.鳴り止まない

MC(フリートーク

17.ガールトーク

18.キューティクル

19.チグリス・リバー

 

-完-

10/9 clammbon「JP Jump JaPan tour 2019」

フェス常連バンド、クラムボン

おそらくフェス好きの方であれば一度は観たことがあるであろう。

私はフェス好きと言うほどではないが約4年前くらいのフジロックにて

クラムボンを初めて観た。

最高だった...

外、緑に囲まれた場所で聴く「シカゴ」。

とても心地良い...

正直フェスで聴ければ良いと思ってた。

ワンマンライブに行くことはあまり頭になかった。

 

 

し・か・し、、、

私が大好きなアルバム「JP」の再現ライブを演るという...

これは行かねば!

という訳でなんとか追加公演のチケットをゲットしてワンマンライブに

行くことにしたのである。

 

 

ライブチケット

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定刻通りに開演。

さっそく「はなればなれ」からか、なんて思い最初に鳴る音に期待を込めたが...

あ、あれ...違くない...?!

ノリノリではあるが知らない曲である。

ふむ、違う曲もところどころあるのかな、なんて疑念を抱きつつ聴き入る。

次曲の「サラウンド」は知っている曲であったが「JP」の曲ではない...

むむむ、さすがに次からかなんて思うが、

次もその次も一向に「JP」の曲が始まらない。

悪いがこれは詐欺なんじゃないかと思い始める。

一気に冷めるテンション、深まる疑念、、、

 

 

そんな自分の中で冷めたテンションの中、MCが始まる。

とても明るい!!いい距離感の3人だなと思う。

いつの間にか「JP」の思い出話をしている。

おっそういうことか!これから始まるのか...!!

ホッと肩を撫で下ろす。

詐欺だなんて怖い言葉を浮かべてしまいすみませんと心の中で謝罪す。

高まる期待、疑ったことを後悔。

 

 

ミトさんが儀式としてキャスケットを被って曲がスタート!

MCは一切挟まないらしい...

 

本編スタート!

もちろん1曲目は「はなればなれ」

大助さんのドラムから始まる。

か、カッコいい!!!

この曲はポップだが、やっていることは超絶だなと思う。

ところどころに入るミトさんのスラップがエグい...

キメもカッコいいし、終盤なんてジャズのセッションである。

アルバムを初めて聴いた時も非常に驚いたことを思い出す。

 

次曲は「いたくない いたくない」

以降曲順はアルバムと同じである。

 

「いたくない いたくない」では音源で聴くよりも歌詞がじんわりと心に響く。

ライブだからかより歌詞のメッセージ性が諸に伝わり涙がこぼれ落ちそうになる。

「タイムリミット」でも歌詞がズサりとくる。まさに図星。

でもとてもリズミカルなので心に沁みながらもノリノリとなる。

そこで「パンと蜜をめしあがれ」である。

 

た、高まるぅ〜!!

 

まず曲名がおしゃれ。そしてキーボードのリズミカルな音から始まるのもおしゃれ。

AメロBメロでちょっとドキドキ感があって

サビでは幸福感が溢れてる感じが最高!!

そしてところどころジャズなんだよなぁ...

「草むらで寝転んでさ物語はじめよう」なんて歌詞どうやって思いつくのでしょう?

 

「ORENZI」でテンションがさらに高まり思わず拳を振り上げそうになる。

ダッダッダァー!!

「波は」で少し落ち着く。

音源だと正直飛ばしがちなのだがライブだとその雰囲気に酔いしれる。

波っぽい雰囲気を出せるのが凄いことだな、なんて考える。

 

一旦落ち着いたところで私の大好きな曲「風邪をひいたひょうしに」

このはねるリズムが本当に好き!

陽気なリズムの反面、歌詞の心情が変わっていくのも共感できて好き。

でもよくよく考えると「風邪をひいたら鈴がなる」って何なんだろう?

頭痛がするとか頭がぐるぐるまわる、みたいなものなのか...

 

トレモロ」でちょっと寂しい気持ちになり

「雲ゆき」でまた盛り上がる。

音源だとどうしても後半曲のリズムは覚えているのだが

歌詞はさらっと流しがちである。

そんな聴き方だったのを反省するくらい良い歌詞だなぁと感動する。

直接的な好きの表現ではないのが逆に本当に好きな気持ちを描いていて

郁子さんのお人柄を表しているのかな、などと勝手に思いを浮かばせる。

 

「Our Songs」でそろそろ終わってしまうなという寂しさを覚えながら

「GLAMMBON」でテンションは最高潮に!

先ほど振り上げそうになった拳を完全に振り上げる!!

た、楽しかった...!もう最高、至高!!

 

 

アンコールの手拍子はこれまでにあまりないくらいに大きく熱い!

みなさんのテンションも同様に高いことを感じる。

 

アンコール後はJP曲を一曲ずつ当時の思い出話を交えながら解説。

印象深かったのは「風邪をひいたひょうしに」の歌詞が

最初は「風が吹いたら鈴がなる」だったこと。

これじゃ当たり前だと郁子さんが勝手にパロディにして

「風」を「風邪」にして「風邪にひいたら」にしたとのこと。

なるほど!だから鈴がなるだったのか!!

コナンばりに先ほどの謎が解ける、、、

 

他はよくこんなアルバムを作らせてもらえたな、という郁子さんの言葉が

印象的だった。

確かにとてもポップではあるがメジャー感はないし

当時23歳くらいで作ったとは言え音楽玄人向け感がある。

要するに売れる感じではない。

しかしこのアルバムがファーストというのがクラムボンを表していて

本当にカッコいいしそこからずっと続けているのがとても素晴らしいことだと思った。

20年経ってもカッコいいし、良い年の取り方をしているなと。

 

私はつい先日年を重ねたばかりであったが、実をいうともう全く嬉しくない...

クラムボンを見て年を重ねるのも悪くないなと思えました。

自分も良い年の取り方をしたいものです。

 

 

アンコール1曲目は「U&I」

全く知らないが良い曲だなと。調べてみたら「けいおん!」の曲らしい。

https://youtu.be/DfGDliVtqB8

全然イメージ違くて幅広すぎ。

 

2曲目は定番の「波よせて」

これもカバーなのには知った当時驚いた。

大声で歌ってしまいました。えぇ曲や、、、

 

そしてそして3曲目は、、、

な、なんと、、、

 

タッタータタター♪

「シカゴ」

わーわーわーい!!!

 

多幸感極まれり。

この上ないライブの締め方。

生きてて良かった。冒頭で疑念なんか抱いてしまい本当に申し訳ございません...

 

これで最後かと思いきや、、、

ラスト「GLAMMBON with 社長」

クラムボンのライブではふさわしくないが拳をさらに振り上げる。

社長のギターソロがめちゃくちゃ長い...笑

絶対にメタル好きだろなと思う。

 

社長もご満悦にライブは終了!

 

 

こんな素晴らしいライブを観られて幸せでした。

 

 

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歴代郁子さんの”のれん”たち

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<セットリスト>

1.KANADE Dance

2.サラウンド

3.Lush Life!

4.Prosit!

MC

5.はなればなれ

6.いたくない いたくない

7.タイムリミット

8.パンと蜜をめしあがれ

9.ORENZI

10.波は

11.風邪をひいたひょうしに

12.Our Songs

13.GLAMMBON

MC

14.U&I

15.波よせて

16.シカゴ

17.GLAMMBON

 

 

-完-

9/29 集団行動 起承転/西浦謙助的集団行動「起」

待ちに待った集団行動のワンマンライブ@O-nest

この日のライブは、真部さん以外のメンバーがプロデュースする

3ヶ月連続ライブ、起承転の「起」で西浦さんプロデュースのライブである。

 

 

ライブチケットとチケット引き換えでもらった新曲「ガールトーク」のシール。

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この日の物販は16時半から。

西浦さんがイラストを手掛けた限定Tシャツが発売されるため

早めに行きたかったのだが結局開場ギリギリ...

渋谷駅降りたあたりから我の腹もギリギリ…

 

 

O-nestO-east向かいローソン脇のエレベーターで6階までノボル。

 

 

やっと着いた!

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トイレに行きたすぎて冷や汗まみれ…

 

 

しかし物販のテーブルが見え、まだTシャツが売れ切れてなかっため

先にTシャツとついでにステッカーも購入!

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わーい!!

 

 

そしてトイレに駆け込む…

駆け込み寺ならぬ駆け込みトイレ。

…全然上手くない。

そういえば今日はフォークデュオのご出演もあるのだろうか…?

 

 

 

開場後、ちょうど西浦さん前あたりの前方が空いていたのでポジション取り。

 

ん…よく聴くとBGMかなりいい感じたな、

さすが好きなバンドの選曲はハズレがないなと

思ってみたりしなかったりしながら開演までひたすら待つ。ドキドキ。

 

 

18時を少し過ぎた頃に突如西浦さんよりアナウンスが。

「不慣れなものでお見苦しい部分もあるかと存じますますが…云々」

非常に丁寧。そして相変わらずいい声!

 

 

まもなくメンバーが入場してライブスタート!

この日のライブは前半・後半に分かれているらしい。

何やるのかな、ワクワク。

 

 

前半は「ホーミング・ユー」スタートで序盤からノリノリ!

やっぱり生ドラムはライブならでは。

しかも今日は対バンイベントと異なり

西浦さん所有のドラムセットだからか、響きが一段と良い気がする。

 

「ぐるぐる巻き」→「東京ミシュラン24時」と続き、

これはファーストアルバムの流れなのか!となんとなく理解。

 

「バイ・バイ・ブラックボード」のギターリフが見事だなぁと

思わず真部さんに見とれてしまう...運指をよーく見ていると

「なるほど!これがかのペンタトニックか」と感心。

そしてこの曲はライブだと何倍にも映える。

ドラムもベースも凄い。キメや強弱があるから見せ場が多くカッコいいし

ボーカルは間がありながらもサビ部分がエモーショナルで聴き入ってしまう。

より一層好きになった。これぞライブ効果!!

 

 

次のMCが軽くコント仕立てになっていて真部さんのオチが

本当なんだかネタなんだかわからない...

そんなに紆余曲折だったのであろうか...

 

 

前半も終盤に向かい大好きな「土星の環」でうっとりし

AEDでまたノリノリになる。

齋藤さんの「A・E・D♪」とリズミカルに歌う入りがとてもカッコ良かった!

 

 

前半が終了しメンバーが一旦はけてから、すぐにミッチーさんが再登場。

いつもの場つなぎ的な何かと思いきや...

なんとこれからものまねカラオケ大会が始まるらしい..

...おそらくこれでフォークデュオが出てくるのかな、な〜んて思っていたら...

 

 

出てきたのはなんと、、、

 

 

 

CHAGE and ASKA

www.chage-aska.net

 

 

確かにミッチーさんデュオの登場って言ってたけどさ。

 

まさかこのデュオとは...!!!

 

西浦さんがCHAGEで真部さんがASKA

真部さんASKAの完成度が高すぎて爆笑してしまう。

立ち方の角度といい、腕の位置といい、風の吹かれ方といい、、、

 

 

まさにASKAや!!!

 

そして目が本気、いわゆる”ガチ”であった。

 

西浦さんCHAGEも衣装のコンプリート感と佇まいが

一層「チャゲアス」を引き立てていた。

お二方より、ものまねたるもの、あのガチさが大事なんだと学びました、私。

この余韻はライブ最後まで、というか今もなお残ったまま。

それくらい強烈だった、何あれ、、、考えた西浦さんやべぇ、、、

 

 

 

次は「浜崎あゆみ and 野村義男

齋藤さんがあゆでミッチーさんがよっちゃん。

齋藤さんあゆの歌声にうっとりしたが、よっちゃん何一つ似てねぇ、、、笑

 

 

このものまねの対比アンビリーバボー。

 

 

 

後半は「会って話そう」からスタート。

この曲も各パートそれぞれの魅力があって大好きな曲。

「充分未来」と続いたため、後半はセカンドアルバムの流れかと思ったら

これまた的中。

前半の曲順といい、ある意味潔い...

 

また、齋藤さんの衣装が変わっていたのだが

これらは各レコ発で着ていた衣装らしい。

齋藤さん、ファーストでの黒の衣装シックでとってもお似合いだった。

 

 

「春」では齋藤さんが自らギター(テレキャス)を抱えて歌い出す。

齋藤さんがギターを弾き出した時、真部さんが我が子の発表会を見守る

親のような眼差しをしていたが...その眼差し忘れらんねえよ...

 

しかしそんな心配どこ吹く風で

ギターを抱えながら歌う齋藤さんは最強だなと我思う。

美人で歌声綺麗でギターも弾けちゃうなんて向かうところ敵なし。

無敵バンド

 

 

「フロンティア」は大好きな曲で、デデッ デデッのリズムがたまらん。

二度ほど音響トラブルなのか時が止まった気がしたのは気のせいであろうか...

おそらくレア曲であろうし聴けて良かった。

 

 

絶対零度」→「鳴り止まない」と続き、ライブの熱は本日最高潮に。

「鳴り止まない」超絶楽しい〜!!!

曲終盤のドラムが早くてドコドコしていて

見ていて、チョーキモチイイ!であった。

叩くのも爽快そうだったなぁ。

 

 

そして後半も終盤。

オシャカの間奏は非常に情熱的である。パッション鳴り響く。

 

 

本当に濃い、充実したライブであったが終わるのはあっという間...

本編はこれにて終了である。

 

 

 

アンコールはMCから始まり今回の西浦さんプロデュースの苦労話がメイン。

最初の案が本当にソレ通ると思ったの...?という案で会場中がざわつく。

ざわ..ざわ..ざわ..

 

 

そして真部さんの「任せたはいいけど心配で夜も眠れなかった」発言が

私の中で会社の上司を彷彿とさせ、ひとり胸の中でざわつく。

ざわ..ざわ..ざわ..

 

真部さん、上司だったら仕事はできそうだがパワハラの危険ありだなって

人事目線で一瞬にして考えてしまった...

 

しかし、今回の演出のところどころで真部さんの助言が活きているようで

さすが多才だなぁとASKAの印象冷めやらぬ頭で感心する。

 

 

 

アンコール曲は9/25に配信された「ガールトーク

youtu.be

 

配信曲は打ち込みで作ったため今回の初お披露目はライブバージョンとのこと。

真部さん曰く、チャゲアスでいうところの「YAH YAH YAH」並の代表曲だと。

それも納得、配信されてすぐに拝聴したが本当良い曲だなと感動した。

無機質な曲でありながらとてもリズミカルだし

サビでは「チャイナアドバイス

相対性理論 チャイナアドバイス - YouTube

を彷彿させるメロディアスな部分があり聴き心地がとても良い。

歌詞も真部さんの本領発揮感があって言葉遊びが秀逸。

かわいい曲のようでピリッと毒舌なワードがあって何度聴いても面白い。

これは傑作。 

 

 

肝心のライブバージョンはドラムとベースが際立っていて

ライブならではの仕上がりであった。間奏のドラムの見せ場カッコよすぎ。

そしてシンセがずるいほどに良い味出している。

齋藤さんの魅力的な歌声と絶妙にマッチしていて

"今"を表している曲なんだなぁと曲のリズムと反比例してしみじみする。

 

 

 

これで終わりかと思いきや、、、

メンバー全員がはけた後になんと、、、

真部さんが銃撃に巻き込まれてしまった(らしい)

 

 

 

西浦さん抱えられながら身体がない、真部さん脳みそのみの状態で

メンバーが再登場し、名曲「チグリス・リバー」を熱唱。

ライブは終了となった。

 

 

 

意味深な終わり方ではあったものの

西浦さんらしい演出が要所要所に散りばめられていて

上手い・カッコいい・面白いの三拍子揃った、大変満足なライブであった。

関西のB級なノリは否めないがそれはそれでとても楽しい。

 

 

しばらく余韻が消えなさそう。特にASKAの笑

 

 

次回も甚だ楽しみである。

 

 

  

 

頭のみとなった真部さん。「承」ではどんなお姿で登場するのか...?

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【セットリスト】※MC箇所が違うかも

1.ホーミング・ユー

2.ぐるぐる巻き

MC(ミッチーさんの時計)

3.東京ミシュラン24時

4.バイ・バイ・ブラックボード

MC(西浦さんと真部さんの掛け合い)

5.土星の環

6.AED

7.バックシート・フェアウェル

〜前半終了〜

CHAGE&ASKA/YAH YAH YAH(真部さん・西浦さん)

浜崎あゆみ野村義男/M(齋藤さん・ミッチーさん)

8.会って話そう

9.充分未来

MC(西浦さんと真部さんの掛け合い)

10.春

11.フロンティア

MC(西浦さん)

12.絶対零度

13.鳴り止まない

14.モンド

15.オシャカ

〜後半終了〜

〜アンコール〜

MC

16.ガールトーク

...真部さん撃たれる

17.チグリス・リバー

 

-完-

六甲山・明石海峡大橋・鳴門旅行記②

1日目はバスを使いながらも山上での移動が非常に足を使うものであったため

2日目朝の時点で結構な疲労感があった。

2日目はどうなるのか、、、

 

【2日目】

2日目のテーマは「明石海峡大橋と鳴門の渦潮」

理由は明石海峡大橋については何年前かまだ営業職だった頃...

加古川中古楽器屋さんに営業に行くために大阪から加古川までJR神戸線新快速に乗っていておぉ海が見えてきたぞ!なんて思ったのもつかの間

とってもとっても大きな橋が見えるではありませんか。

これがかの有名な明石海峡大橋か...!!と一目でその虜に。

鳴門の渦潮は後述にて。

 

 

朝10時着目がけて、いざ明石海峡大橋のある「舞子駅」へ出発。

道中駅のホームから海が見える駅が。あいにくの曇天。

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海沿いの街っていいですなぁ...。

 

 

念願の明石海峡大橋

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お昼になるにつれて晴れてきたから良かった。

 

 

こんな大きい橋だからか「舞子海上プロムナード」なる展望施設があったため

旅の記念に中に入ってみた。(有料)

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中は橋の中を実際歩いて見渡せるゾーンと、景色を眺められる展望台があるゾーンに別れていた。

 

 まずは橋の中。

上は車が走る橋のため大型車が通るごとに揺れるため、なかなかスリリングゥ。

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東京タワー的な下がすけてるゾーン。たすけて〜!

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洋館が佇んでいて異国感満載。

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展望ゾーンは写真撮り忘れた、、、

平日だったからか人がまばらでぼーっとしたい時にはもってこいな場所であった。

※お土産屋さんと軽食できるお店あり。

 

 

海を眺めていると時間が過ぎ去るのが早い...。

あっという間に鳴門行きの高速バス発車時刻である。

ちなみに今回は舞子⇄鳴門間は高速バスで行き来することにした。

往復で4,500円くらい。

まぁまぁいい金額ではあるが明石海峡大橋を渡りそのまま淡路島を抜けて鳴門に入っていくルートは一度は経験する価値がある...と思う。

www.jr-shikokubus.co.jp

 

 

高速バスの車窓から。

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1時間くらいで高速鳴門へ到着。

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ようこそ鳴門へ。

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ここから少し歩いたところから鳴門公園行きのバスに乗って

渦潮を間近で見られる船が発着している施設に向かう。

市内を回るバスはICカード利用不可。

乗る時に乗車券をとるシステムで一抹の不安を覚える。

いくらになるのかな、、、

 

 

うずしお観潮船」無事到着。300円以内だったような。

周りに何もない。

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2つの種類の観潮船があったがオーソドックスなものを選択。「わんだーなると」

ワンダー!

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早速乗船。

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座って見るのかな、ワクワク。

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どうやら外に出ていいらしい。動き出したぞ。ブォーン!

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橋の近くを通り過ぎる。渦潮は何処に...

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ん...潮流がおかしくなってきたぞ。

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もしかして これがいわゆるあの鳴門の渦潮?

噂で一度は聞いたことある「鳴門の渦潮」

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ハナエ 疾走感 歌詞&動画視聴 - 歌ネット

 

ぐるぐるぐるぐる 鳴門の渦潮

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nico.ms

遅ればせながら、鳴門の渦潮を見たかった理由はタルトタタンの「鳴門」である。

ちなみにこの曲は 作曲/真部脩一 作詞/西浦謙助 で

鳴門の渦潮にまつわるエピソードや恋について歌っている曲...ではない。

 

 

これで本旅の目的は達成、ミッションコンプリートである。

だがこの時点で15時。

高速バスの発車時刻は17時半である。

どうやって時間を潰そうか...そういえば近くに美術館があったな...

ってことで美術館に向かってレッツ&ゴー!

 

 

大塚国際美術館。国際色豊かな佇まい...

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本旅の目的であるアートも体験できて唐突ながらこれは素晴らしい予定。

行き当たりばったりながらもこれぞひとり旅の醍醐味。

いいぞ自分!文化的だぞ自分!!

 

 

...少し歩いてガーン。休館日だった、、、ズドーン

いやぁ困ったな、、、バス1時間に1本しかないよ。

と言うか運転手さん多少お節介でも言ってくれよ、、、

 

 

ところで道路を渡って向こう側に宮殿みたいな施設がある。

趣きからすると皇室とゆかりがありそうな...

しかしブラック企業的な趣味の悪さも感じるような...

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入れる施設だったらここいらで時間を潰したい...

調べてみるとどうやら大塚製薬の保養所らしい。なんともブルジョワジー

確かに徳島ヴォルティスのスポンサーは大塚製薬だしな。

高速バス降りてすぐのところにも倉庫みたいなの建ち並んでたし。

 

そんなところにこんなちんちくりんな三十路女が突入してはあかんと

海岸沿いを歩きながらバスを待つことにする。

はぁまた歩くのかぁ、、、この時点で足の疲労度はMAXである。

 

 

とぼとぼ歩くこと数分。
千鳥ヶ浜。プチ断崖。

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さらに歩くこと数分。

こ、これはビーチ!!

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砂浜を歩いたのなんていつ振りだろうか...

砂浜を歩くと思い出す...辛くて辛くてしょうがなかったミニバス時代の冬の富浦合宿。

朝起きて第1にすることは砂浜をかけるマラソン。容赦ない。

夜は朝が怖すぎて眠りたくなかったぜ。

走り方が悪いと砂に足がもたれちゃうんだよなぁ、、、

ちなみに小学生ながら合宿は年に6回ありました。

そんな苦行もあってか小6の時分には都大会3位に。

自分とは被ってなかったが今では日本代表選手もいます...

 

 

...おっと随分と過去を思い出してしまったぜ。

 

 

歩き続けること数十分。

さすがにもう疲れてきた。でもいい景色。

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ここいらでバスを待つとするか。また来てねと言われている気分。

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10分ほどして無事バスが到着。

高速バスの停留所まで来たはいいが、まだ1時間ある。

ちょっと周りを散策してみると何やら地方特有の建物が、、、

 

 

いろいろなお店が入っている平屋的なミニモール。

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ありがたいことにイトーヨーカドー的フードコートとゲームコーナーがある。

これで時間を潰せる。

 

軽食しか食べていなかったため、

たこ焼きとコーヒーでまず一服。そして我満腹。

 

その後、まぁオトナだし1000円くらい使って時間潰せればいっか、と

お菓子取る用の中の2枚の板が前後にスライドする昔ながらのクレーンゲームに挑戦。

1回目はチョコ菓子2個ゲット。

これで終わるのも物足りないため再度挑戦。

クレーンを落とすタイミングを少しばかり工夫してみる。

また、スライド板へ落とすタイミングも少し変えてみる。

おぉお菓子結構取れたぞ!これで結構満足。

 

...いや待てよ、今なんか上のストーンみたいなの明らかに落ちたんだが、、、

明らかにお菓子取る下の受け口に落ちたんだがぁぁぁ

 

 

...はい、ヤングドーナツ大量にゲットしちゃいました、、、

大のオトナが平日にひとりで何やってんだか。お土産よりかさばるし困るよトホホ、、

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残りのお金でミッフィーガチャポンを試したがこちらはうまくいかず

ゾウが5つも出てしまった。

いらぬところで運を使い果たしたと落胆していたが、これだとトントンじゃない?

 

 

そんなところで時間をうまいこと使えて戻りのバスに向かう。

 

 

呼んだらすぐに来てくれるのはお前だけだ、すろっぴ〜。

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帰りは新大阪より新幹線に乗車。

最後くらい地場のものをと旅の恥はかきすての精神で滅多にしないひとり飲み。

(既に別の恥をかいている気がしないでもない。)

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充実した2日間であった。

 

 

【今回の旅のお供】

BGM

・ハナエ/十戒クイズ

・ハナエ/上京証拠

・カネコアヤノ/燦々

小川美潮/4 to 3

 

角田光代/薄闇シルエット

 

後日レビューするかも、しれない。

 

 

六甲山・明石海峡大橋・鳴門旅行記①

9/23,24で西日本方面へひとり旅に出向いた。

西日本か北陸かで最後まで迷ったが(というか前日まで決めるのが面倒くさかっただけだが)台風の影響もあり西日本に決めた。

旅の目的はアートと橋と鳴門の渦潮。

大したことはないがその理由は下記にて。

 

【1日目】

1日目のテーマは「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」である。

理由は、オズマガジンの「夏のアート旅」に載っていたからという単純なもの。

www.ozmall.co.jp

元町とかメリケン波止場とか南京町とか浮気はしないさ。

第一に予定立てるのが面倒だしね。

 

東京発のぞみ自由席に乗り揺られること約3時間。

 

着いたぞ新神戸

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お腹が空いてる気がしなくもなかったがお店選びに失敗するのが嫌だったので向かうは六甲山。

…だが乗り換えで既に失敗さ。

阪急と阪神ややこしい…。

 

さらに阪急六甲駅からケーブルカーの駅までも選択ミス。

何かで徒歩15分と見た気がしたのだがどうやらバスで15分だったようだ。歩いてても一向に着かず傾斜がキツくなるばかり。諦めて途中でバスに乗る。こんなことなら最初から乗れば良かった…。

 

無事六甲ケーブル駅到着。

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着いて迷わず「表六甲周遊乗車券」なるケーブルカー往復+バス乗り放題のチケットを購入。周り家族連れかカップルばっかりだけどケーブルカーが来るまでワクワク。

 

急斜面をススム。

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ケーブルカー上は景色がキレイ!

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①六甲高山植物園→②六甲山カンツリーハウス→③六甲オルゴールミュージアム→④自然体感展望台 六甲枝垂れのルートで巡るよ、めぐる。

※ちなみに台風の影響で風の教会は入れず…。屋外展示は被害を受けているものがあり残念であった。

 

 

①六甲高山植物

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植物園なだけあって木・草・花がいっぱい。(当たり前)

あまり見どころな花がなく残念だったが綺麗に撮れた花々。

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その中で見たアート。

なんかファンタジー

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昭和を感じさせますな。落ち着く灯り。

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②六甲山カンツリーハウス

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この時間帯が1番天気が良く、景色がピカピカに輝いている。

ピクニックも楽しそうだなぁ。

 

 

進め!

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遠くから見るとテントのよう。

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カメラ集団がいたため負けじと撮影。

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室内展示。この作品が最も印象深かったかもしれぬ。

複雑難儀でも糸で繋がれてるってなんか人のようじゃない?

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③六甲オルゴールミュージアム

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大小オルゴールがいっぱい。

これもオルゴールなの驚きじゃありません?

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中庭は数々の作品が。

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ヒッピー風。

うちの近くにある立ち寄ったらいかにも危険な家もこんな雰囲気だったような…

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ピノキオの世界観。

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室内展示。

もし万が一CDアルバム出すことがあるなら絶対にジャケットを依頼したい。

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次に行くまでの道のりにこんなものが…

進行方向別通行区分の方向性の違い感(それは無理〜)

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進行方向別通行区分 - 三十世界2 - YouTube

 

 

④自然体感展望台 六甲枝垂れ

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ここで夜景を見るまで粘るしかないと、アイスクリームをほおばりながら待機。

日の入りは18時少し前だったような。

待ってる間、周りはこれまたカップルばかり。

まだ友達以上恋人未満的男女二人組が眺めの良いところで昔の恋をお互いに語り合っていたのがドキドキであった。完全盗み聞き。

そうさせてしまうロマンチックな雰囲気。

いいですなぁ、、、私はこの時はホラーな怪奇体験に怯えていたよ、だからひとり旅を決意したんだ、、、。

 

 

そうこうしているうちにあたりはピカピカした眺望に。

ぼやけてしまって残念だが星のように一軒一軒明かりがつく光景が素敵。

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本日の大本命。

待った甲斐があった。

何色かのライトに照らされ昼間とは異なる、あぁ夜の魅力。

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この時間になると半袖だともう肌寒かった。

そして寄り添うカップルばかりでココロもサムイ...。

 

 

この日泊まるホテルは元町近くだったため、元町近くの南京町の中華屋で

夜ご飯を食してこの日は終了。

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本当はビーフシチュー食べたかった、、、

 

 

②に続く...

 

今日からブログ始めます

初めまして。

SNS真っ盛りなこのご時世。

Twitterでその日あったことをつぶやいてみても

長文だとうぜえ奴だと思われそうだなぁと余計な懸念をしてしまったり。

Facebookに投稿すれば確実に反応は得られそうだが

あの人には知られたくない、なんて面倒くさい雑念が生まれてしまったり。

 

そんな今の時代を代表するような煩悩から

じゃあブログじゃん?長文でも何の害もないのはブログじゃん?

誰に見られても心配ないのはブログじゃん?

SO SO ブログじゃん?

ってことでブログを始めてみることにしました。

 

まずはさらっと自己紹介

●住まい:東京都

●職業:某出版社で人事やってます

●年齢:30代前半

●血液型:A型

●星座:てんびん座

●趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞、読書、旅行、スポーツ観戦

 

ブログでは主に趣味について書こうと思ってます。

よろしくお願いします。